シャワーだけで済ませてない?夏の疲労をリセットする「エプソムソルト入浴」の秘密
シャワーだけで済ませてない?夏の疲労をリセットする「エプソムソルト入浴」の秘密
こんにちは!睡眠専門サロン「NIGHT TREE」の快眠マキコです
暑〜い夏の夜。
「汗をかいたし、サッとシャワーだけで済ませちゃおう!」と、湯船をスキップしていませんか?
気持ちはとってもよく分かります!
ですが、「シャワーだけの生活」こそが、夏の疲労や浅い睡眠を長引かせる大きな原因になっているかもしれません。
今回は、夏の疲労をリセットする入浴の基本と、セラピストも愛用している話題の入浴剤「エプソムソルト」の効果についてご紹介します!
なぜシャワーだけじゃダメなの?
シャワーは皮膚の表面の汗を流すことはできますが、「体の深部(内臓やコアの部分)」まで温めることができません。
エアコンで冷え切った体が冷えたままだと、血流が滞り、疲労物質が体内に溜まってしまいます。
また、睡眠に必要な「体温のメリハリ(深部体温が下がるときに眠気が来る仕組み)」が作れず、夜中に何度も目が覚める原因にもなるのです。
そこでおすすめなのが、お湯に「あるもの」を入れた全身浴です!
セラピスト大注目!
「エプソムソルト」が夏の睡眠に効く理由
「ソルト」という名前がついていますが、実は塩ではなく「硫酸マグネシウム」という天然ミネラルの一種です。(塩分を含まないため、お風呂の釜を痛める心配もありません!)
なぜエプソムソルトが夏の睡眠にいいのか、理由は大きく3つあります。
1. マグネシウムが「自律神経」と「筋肉」をほぐすマグネシウムは皮膚から体内に吸収されやすい(経皮吸収)ミネラルです。緊張した筋肉のこわばりを和らげ、興奮した神経を落ち着かせて副交感神経(リラックスの神経)を優位にしてくれます。
2. 深部体温が上がり、風呂上がりの「入眠スイッチ」が入る普通のお湯よりも温浴効果が高く、血行を力強く促進してくれます。体の芯までしっかり温まるため、お風呂上がりに体温がスーッと下がっていく過程で、強い眠気を誘導できます。
3. 冷房で溜まった「むくみ」をスッキリ発汗!夏の冷えによる水分代謝の低下や、むくみが気になる方にもピッタリ。じんわりと上質な汗をかくことで、体内の老廃物の排出をサポートしてくれます。
夏の疲労を吹き飛ばす「極上エプソムソルト入浴法」
1.お湯の温度は「38℃〜40℃」: 熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまうので、ぬるめが鉄則です。
2.タイミングは「寝る90分前」: 一度上がった深部体温が下がりきる90分後にベッドに入ると、吸い込まれるように深く眠れます。
3.つかる時間は「15分〜20分」: 長風呂しすぎず、じんわり汗ばむ程度がベストです。
まとめ
夏の湯船は、頑張った自分と自律神経への「一番のご褒美」です。
「なんだか寝つきが悪いな…」という日は、ぜひエプソムソルトを入れて、極上のリラックスタイムを過ごしてみてくださいね。
「お風呂で温まっても肩こりや頭の重さが取れない」「疲れすぎて自力ではリセットできない」という時は、当サロンの睡眠セラピーを体験してみませんか?
極上の眠りとお休み空間をご用意してお待ちしております

