こんにちは!睡眠専門サロン「NIGHT TREE」の快眠マキコです。
暑い夏の夜、お風呂上がりの冷えたビールやハイボールは最高の癒やしですよね!
「お酒を飲むとスッと寝つけるから、ナイトキャップ(寝酒)代わりにしている」という方も多いのではないでしょうか?
ですが……「寝つきはいいのに、夜中や方方に目が覚めてしまう」「翌朝スッキリ起きられない」ということはありませんか?
今回は、お酒が睡眠に与える影響と、夏のお酒と上手につきあうコツをお伝えします!
ビールで夜中に目が覚める「2つの理由」
お酒を飲むと眠くなるのは確かですが、実はその睡眠は「酔いつぶれている(麻酔がかかっている)」状態に近いのです。
1. アルコールが分解される時に「体温が上がる」
体内に入ったアルコールが肝臓で分解される際、体温が上昇し、交感神経が刺激されます。アルコールが抜けていく夜中〜早朝にかけて体温が上がり、脳が警戒モードになって目を覚ましてしまうのです。
2. 利尿作用と脱水症状
ビールなどのお酒には強い利尿作用があります。さらに、汗をかきやすい夏場は寝ている間に脱水が進みやすく、喉の渇きや尿意で途中で目が覚める原因になります。
睡眠を邪魔しない!夏のお酒の「上手な付き合い方」
大好きなビールを完全にやめる必要はありません!少し工夫するだけで、睡眠へのダメージをグッと減らすことができます。
お酒と同量の「お水(チェイサー)」を一緒に飲む
お酒と同量のお水を飲むことで、脱水を防ぎ、アルコールの代謝を助けます。
寝る「3時間前」には飲み終える
ベッドに入るタイミングでアルコールが体内から抜けているのが理想です。晩酌は早い時間からスタートして、早めに切り上げるのがコツ!
週に2日は「休肝日」を作る
毎晩お酒に頼ってしまうと、脳がアルコールなしで眠れなくなってしまいます。週に2日はノンアルコールビールや炭酸水でリフレッシュする日を作りましょう。
まとめ
お酒は夏のご褒美だからこそ、上手につきあって上質な睡眠も手に入れたいですよね。
「お酒を控えめにしても途中で目が覚めてしまう」「頭が重くてすっきりしない」という方は、お風呂やセルフケアだけでは解きほぐせない「脳疲労」が溜まっているかもしれません。
頑張るご自身へのご褒美に、当サロンで極上のドライヘッドスパを体験してみませんか?皆様のお越しを心よりお待ちしております。

