冷房で足元が冷えて眠れない…『夏冷え』を解消する3つの寝る前習慣

こんにちは!睡眠専門サロン「NIGHT TREE」の快眠マキコです。

夏になると「体は暑いのに、足先だけが冷たくて眠れない…」とお悩みの方が一気に増えます。
いわゆる「夏冷え」の状態です。

冷房や冷たい飲み物で体が冷えると、血行が悪くなり、リラックスの神経である「副交感神経」への切り替えがうまくいかなくなってしまいます。

そこで今回は、今夜からすぐに試せる「夏冷えを解消してスッと眠りにつく3つの寝る前習慣」をご紹介します!

夏冷えをリセットする「3つの寝る前習慣」

1. 38〜40℃の「ぬるめのお湯」に浸かる
暑いとついシャワーで済ませがちですが、夏こそ湯船に浸かるのがおすすめです。
38〜40℃くらいのぬるめのお湯に15分ほど浸かることで、体の芯(内臓)から温まり、血管が広がって足先の冷えが和らぎます。

★セラピストの小技
お風呂から上がって90分後に深部体温が下がり、強い眠気がやってきます!就寝の90分前に入浴を済ませるのがゴールデンルールです。

2. パジャマは「シルクや綿のレッグウォーマー」をプラス
「靴下を履いて寝る」のは、足裏からの熱放散を妨げてしまうため実はNG。
おすすめなのは「レッグウォーマー」です!
太い血管が通っている「足首」を温めつつ、足先は出しておくことで、放熱を邪魔せずに足元の冷えを防ぐことができます。

3. 就寝前の「足首ぐるぐるストレッチ」
ベッドに入ったら、足の指の間に手の指をギュッと挟み、足首をゆっくり大きく回しましょう(内まわし・外まわし各10回)。
これだけで滞っていた足先の血液がスッと循環し、ポカポカとした温かさを感じられますよ。

まとめ

「上半身は熱いのに足先は冷たい」という状態は、自律神経が混乱しているサインです。
今夜はぜひ、ぬるめのお湯に浸かって足首を温めてあげてくださいね。

「セルフケアだけでは冷えや不眠が改善しない」「足も頭も重だるい」という時は、当サロンの施術で全身の血行と自律神経のバランスを整えにいらしてください。極上の睡眠空間でお待ちしております。

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