眠れない人が夜にやりがちなNG習慣
「なかなか寝つけない」
「夜中に何度も目が覚める」
そんな方に多いのが、
“知らないうちに眠りを邪魔している習慣”
そのひとつが、夜の飲み物です。
カフェインは“思っているより長く残る”
コーヒーや緑茶、エナジードリンクに含まれるカフェイン。
実は、
体の中で4〜6時間ほど作用が続くと言われています。
つまり、
夕方に飲んだ1杯が
夜の眠りに影響していることも。
しかもカフェインは、
・脳を覚醒させる
・眠気を感じにくくする
働きがあるため、
「疲れているのに眠れない」状態をつくってしまいます。
お酒は“寝つきはよくなるけど質が下がる”
お風呂上がりの一杯、気持ちいいですよね。
「これでリラックスできる」
そう感じる方も多いと思います。
でも実はそれ、
眠りの質を下げてしまう原因になることもあります。
アルコールは一時的にリラックスさせますが、
時間が経つと
眠りを浅くし、途中で目が覚めやすくなる
という特徴があります。
じゃあどれくらいならいい?
完全にやめる必要はありません。
ポイントは「量」と「タイミング」です。
・缶ビールなら 350mlまで(できれば半分〜1本)
・ 飲むなら 寝る3時間前まで
これは、アルコールの分解に時間がかかるためです。
350mlのビールで、分解には約3時間ほどかかると言われています。
寝る直前の一杯は、
体にとっては“これから活動するサイン”になってしまうんです。
おすすめの置き換え
夕食後にほっと一息つきたい方もいますよね。
そんな夜は、
・カフェインレスのお茶
・白湯
・ハーブティー
など、
体をゆるめる飲み物に変えてみるのがおすすめです。
ほっとリラックスしたい夜は、
香りの力を借りるのもひとつの方法です。
まとめ
眠れない原因は、
意外と“日常の小さな習慣”にあります。
その中でも、
夜の飲み物は影響がとても大きいポイント
無理に我慢するのではなく、
少しずつ整えていくことが大切です。
今夜の1杯、
少しだけ意識してみてくださいね。

