「布団に入っているのに、なかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝起きても疲れが取れない」
実はこれ、あなただけではありません。
睡眠に悩みを抱えている人は多く、
特に女性は“眠れなくなりやすい条件”を
たくさん抱えています。
今日は、
なぜ女性は眠れなくなりやすいのか
その理由を、わかりやすくお伝えします。
眠れない理由1
ホルモンバランスの影響
女性の体は、
月経周期・妊娠・出産・更年期など、
一生を通してホルモンの変化が
とても大きいのが特徴です。
このホルモンの揺らぎは、
✔ 自律神経
✔ 体温
✔ 感情の安定
に影響し、
「寝つきが悪い」「眠りが浅い」
といった睡眠トラブルにつながります。
特に、
・生理前
・更年期
は、眠れなくなる方がとても多い時期です。
眠れない理由2
脳が休まらない(考えすぎ・気づかい)
女性は、
・家族のこと
・仕事のこと
・人間関係
など、無意識に“考え続けている”時間が長い
と言われています。
布団に入ってから
「明日の予定」
「さっきのあの一言」
が頭をぐるぐる…。
これは、
脳がずっと“ON”の状態になり、
リラックスに必要な副交感神経が
働きにくくなっているサインです。
眠れない理由3
自律神経の乱れ
忙しい毎日、
・スマホを見る時間が長い
・常に時間に追われている
・休むのが苦手
こんな生活が続くと、
自律神経は簡単に乱れてしまいます。
自律神経が整っていないと、
✔ 寝つきが悪い
✔ 夜中に目が覚める
✔ 朝スッキリ起きられない
といった状態が起こりやすくなります。
眠れないのは「あなたのせい」じゃない
ここまで読んでいただいて、
「私、当てはまるかも…」と思った方も
多いのではないでしょうか。
大切なのは、
眠れない=意志が弱い・努力不足ではないということ。
体と心の仕組みを知って、
やさしく整えてあげることで、
眠りは少しずつ変わっていきます。

