朝の小さな習慣が、夜の眠りをつくる

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朝の小さな習慣が、夜の眠りをつくる

朝の習慣が、その日の夜の眠りをつくります。

私が毎日やっている“超シンプルな習慣”を
ひとつご紹介しますね。

朝、目が覚めたら
まずカーテンを開けて光を入れます。

うちは遮光カーテンなので、
開けた瞬間に「朝だなぁ」と感じるくらい光の量が変わります。

曇りの日でも大丈夫。
朝の光が目に入ることで、
脳がリセットされて、体内時計が整いやすくなります。

そしてもうひとつ。

どんなに寒くても、窓を開けて空気の入れ替えをします。

……と言っても、
本当に寒い日は数センチだけ(笑)

それでも、
外の空気がふっと入ってくると、
部屋の空気も、自分の気持ちも少し軽くなるんです。

私はこれを「いい氣を入れる時間」だと思っています。

最後に、心の中でひとつだけ。

「今日も目覚められてありがとう」

そんなふうに、自分に伝えます。

毎朝目覚められることって、
当たり前のようで、実は当たり前じゃない。

そう思うだけで、
気持ちが少し整うんですよね。

そしてこの“感謝の気持ち”は、
睡眠に関わるセロトニンの分泌にも関係していると言われています。

ここまでやっても、1分もかかりません。

でもこの1分が、
夜の眠りを変えてくれる。

もしよかったら、
明日の朝、ひとつだけでも試してみてくださいね!

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